福沢諭吉が慶應大学にしたマーケティング施策

こんにちは ウォルトです。

 

慶應義塾大学の創設者 福沢諭吉先生が

天才マーケターだったので
彼のマーケティング施策について解説していきます。

 

彼のマーケティングの中で賢かったな、すごいなって思った
一番の理由は、勉強に興味がない、大学進学に興味なかった人を
欲求喚起して、勉強させたい!と思わせて

慶應大学を売ったことです。

 

つまり、潜在顧客を顕在顧客にしたことです。

 

 

そのために欲求喚起のために作られたものが
超有名書籍 学問のすすめ です。

 

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実は、学問のすすめは
『慶應義塾大学』のブランディングやマーケティングのために作られた本です。

 

もしかしたら、執筆したのは福沢諭吉先生本人ではなくて裏側にはFixerと呼ばれる僕みたいなマーケティングとコピーライティングに合わせてブランディングができる人間がいたのかもしれませんね。

なんて想像も膨らみます笑

 

 

 

学問のすすめを一言でいうと

『お前ら勉強しないとやばいぜ』

です

 

その本の構成自体も本当にセールスレターみたいな感じで
勉強したい!!勉強しないとやばいって思わせる構成になっているんですよ

 

 

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という冒頭の一節

この本自体は『人間は皆平等である』という大前提を共有しています。

 

この言葉は当時はめちゃくちゃ強烈なコピーライティングです。

というのも、当時は、明治時代

 

江戸幕府が倒れました。

それまでは『士農工商』という身分制があり
生まれながらに差がありました。

 

武士は偉い。

商人は偉くないという身分です。

 

 

明治政府は、近代化を進めて
西欧列強に追いつくために

 

今までの封建的な身分制度をなくそうとしました。

 

生まれた瞬間から職業と身分が決まってるの
超勿体無いし、効率が悪いことは明白なわけです。

 

しかし、200年続いた身分制度を一撃で無くすことは難しく

社会的には身分の差はないとは言われているけど
実際の生活をみると、身分差別がありました。

 

当時の差別は本当にひどくて

こんな事例もあるわけです。↓

==============

差別されている階級が住む村の女性と子供が
街に出た時に

男たち6名にいやがらせを受けて
逃げ遅れた女性は着物を破かれるなどをされた。

 

その男性たちに抗議をしたら

「おまえらは差別される身分のくせに調子に乗るな」
と言われたと主張しましたが

 

村側の主張は認められず
さらには身分の高い人に喧嘩を売るとされて
村の人たちに問題があるとされた。

=============

という判決が出ています。

 

あきらかに男が悪いのに
生まれた時の身分により振る舞い、行動、結果が全て変わるわけです。

 

生まれた瞬間から、経営者の家系は
犯罪してもいいけど
サラリーマンの家系はダメ。

 

もし街を好きな女性や自分の子供と歩いている時に

 

いきなり経営者の家系に自分の彼女か子供を殴られたから
これは「おかしい!」サラリーマンが訴えたとしても

「うるさい貧乏人働け。殴られたのは仕方ないだろ。向こうは経営者なんだからよ」って言われるみたいな感じです。

超絶理不尽ですよね。

 

でも、ざっくり言うと当時はこんな理不尽な身分差別があったわけです。

 

そんな時に

この言葉ですよ。

『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』

 

人間は皆平等であり
差なんかありません。

 

そもそも生まれた瞬間に差があるなんて
おかしいと思いませんか???

という話をしているわけですよ。

 

この言葉を聞いた時に

当時の人たちは超感情が動いたでしょうね。

 

 

 

うわああああああああ

 

そうだよな!!
これからの時代は皆平等だよな。

 

生まれ家柄なんて関係ないよな。って言われたら
そりゃあ、ファンになりますよ。

 

しかし、学問のすすめは学問をすることを推奨する本なわけです。

 

続いてこう言うわけです。

 

人間には生まれながらの身分的な差はありませんが
勉強しなかったら、当然差が生まれますよ。

 

頭が悪かったら、差別される側

または不条理、理不尽を受け入れざるを得ませんよ。

今までの身分制度に逆戻りですよ。

 

先ほど話した士農工商のうちの商人にとっては死ぬほど希望ですよ。

ちなみにですけど、商人はこの身分の中で一番お金持ってたらしいですね。

 

腐ってもビジネスマンなのでね。

お金を増やすのはビジネスなわけです。
刀を振るよりもお金が増える。

 

ただお金はあるけど、身分が低い。
そこを学問をすれば武士に勝てます。と言われたら

 

当然、勉強しますよ〜

 

お金があるから
慶應義塾の授業料が高くても通えるわけです。

 

調べてみたところ

公立小学校の月給が18~20円だった
明治20~30年代の大学の学費は

 

東京帝国大学、今の東大が年間25円のところ

慶應義塾が30~36円だったらしく

かなりいいビジネスしてます。

 

ここら辺がブランディングですよね。

 

当時から今も変わらず
慶應大学に通っています。っていたら

頭がいいのかな?とか

お金持ちなのかな?ってちょっと誇らしさを感じると思うんですけど
そこら辺を明治時代にはすでに作り上げているあたり

やばいですよね笑

 

その先駆けとなったのが
「学問のすすめ」です。

 

ちなみに、本も僕が得意とするところの
コンテンツビジネスですね

 

僕もみたようなことをしていますし
コンサル先も同じです。

 

マッサージを受けたくなるような
動画を作って、ばら撒いて

マッサージを売ると言うね。

 

僕も福沢諭吉先生みたいな感じですね笑

 

といった感じでおわり。

 

どの時代も成功者がやってることは変わらんな。と。
僕も彼らに倣って同じことをし続けます笑

 

ぜひ、学問のすすめ

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